横浜

元町・山手エリア

元町・山手エリア

 

 元町はもともと、横浜開港当時、居留地で暮らしていた外国人たち御用達の店が集まったショッピングエリアです。現在でもメインストリートには、服や靴、雑貨など、オリジナリティに富んだ店が数多く集まっています。

 

 一方、山手には、その外国人居留地の名残が数多く残っています。多くの西洋館は、関東大震災で失われ、震災後に建てられた西洋館が現存しています。横浜市では、山手111番館、横浜市イギリス館、エリスマン邸、山手234番館、ベーリック・ホール、外交官の家、ブラフ18番館の7つを山手西洋館として保存しています。

 

 その山手111番館などがある港の見える丘公園も、デートスポットとして有名です。横浜港を見下ろす小高い丘にあり、横浜ベイブリッジが望めます。春と秋にはローズガーデンも人気です。一方、明治42年に建てられた山手資料館は、横浜市内に現存する唯一の木造西洋館として、関東大震災前の横浜や山手などの資料とともに、公開されています。

 

 さらに、40数カ国の外国人およそ4500人が眠る横浜外国人墓地も有名です。資料館には、埋葬者の業績を紹介する資料などを展示しています。墓地内は基本、非公開ですが、3月末から12月までの毎週土日祝は公開されています。

元町・山手エリア

元町・山手エリア

 

 元町はもともと、横浜開港当時、居留地で暮らしていた外国人たち御用達の店が集まったショッピングエリアです。現在でもメインストリートには、服や靴、雑貨など、オリジナリティに富んだ店が数多く集まっています。

 

 一方、山手には、その外国人居留地の名残が数多く残っています。多くの西洋館は、関東大震災で失われ、震災後に建てられた西洋館が現存しています。横浜市では、山手111番館、横浜市イギリス館、エリスマン邸、山手234番館、ベーリック・ホール、外交官の家、ブラフ18番館の7つを山手西洋館として保存しています。

 

 その山手111番館などがある港の見える丘公園も、デートスポットとして有名です。横浜港を見下ろす小高い丘にあり、横浜ベイブリッジが望めます。春と秋にはローズガーデンも人気です。一方、明治42年に建てられた山手資料館は、横浜市内に現存する唯一の木造西洋館として、関東大震災前の横浜や山手などの資料とともに、公開されています。

 

 さらに、40数カ国の外国人およそ4500人が眠る横浜外国人墓地も有名です。資料館には、埋葬者の業績を紹介する資料などを展示しています。墓地内は基本、非公開ですが、3月末から12月までの毎週土日祝は公開されています。